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READYFOR のエンジニアブログ

【入社エントリー】プロダクトデザイナーがREADYFORに入社を決めた理由とは?

READYFORでは念願の2人目のデザイナー・林さんが入社! 数ある企業の中でも、READYFORに入社を決めた理由が何だったのか、これから具体的にどのようなチャレンジをしていくのか教えてもらいました。

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これまでの経歴

広告販促物のグラフィックデザインとWebデザイン、アプリケーションUIUX設計まわりを主に行なってきました。近年はベンチャー・スタートアップ企業数社でサービス・プロダクトのデザイン領域に携わってきました。

アイデアを見える化して施策の解像度を高める

私が想定しているデザイナーの役割は「画面の絵をきれいに整える」だけではなくて、サービスやプロダクトを通じて誰がどうなっていたいのか、の道筋の組み立てから具体的にどのようにプロダクトに落とし込むのかを、見えるもの触れるものを試しに作って施策の解像度を上げていくようなことをやります。正解が一発で決められるわけではないので、素早くプロトタイプで試しながら実装して、また改善していけるような仕組みのプロセスサイクルを整備していきたいです。

応募のきっかけは、CEO・米良のインタビュー

READYFORを知ったのは、エージェントの方からご紹介いただいたことがきっかけです。 企業検討の参考にいただいたURLの中にあったCEO米良さんのインタビュー記事の内容に「ビビビ!」と来て、READYFORとの面談をセッティングしていただきました!

media.startup-db.com

選考だけではなく懇親会の場がカルチャーマッチを判断できた

通常の選考に加えて、オンラインランチ会などいろんなメンバーの皆さんとカジュアルにお話をする懇親会の機会を用意していただいたので、お互いの人柄やカルチャーフィットしそうか、入社後のイメージがしやすくてとても有り難かったです。

お話させていただいた皆さん全員、決して上から目線で候補者を試すような雰囲気が全くなく、終始優しく接してくださるので、こちらも緊張せず普段通りのトーンで話せてよかったです。そして面接の時にはすでに私が誰にも臆さずはっきり物言うタイプであることがなぜか見抜かれていたので(笑)、そこも見越したうえで選考していただけたのは、ミスマッチを防ぐ意味でもすごく有り難かったです。

ビジョンを裏切らない事業方針と「乳化」がREADYFORの魅力

事業を10年やり続けてきた中でも、本質的に目指す方向性が明確かつ1ミリもブレてないことが何よりかっこいいなと思いました。 単なる資金集めのプラットフォームではなく、想いがのったお金がもたらす社会的なインパクトを促進する事業方針が、掲げるビジョンを裏切らない設計になっていて、すべて納得して腹落ちしました。また、組織体制では事業側と開発側が溶け込んで乳化していく状態を目指しているという方針にも大賛成で、BizとDevをつなぐ翻訳としての役割をDesignで担ってきた経験が活かせそうだと思いました。

クラウドファンディングのプロジェクトから更に刺激を受けた

面白くてハッピーな取り組みをされてる方々や知らなかった社会問題など、取り扱っているクラウドファンディングのプロジェクト内容を知ることで世の中を見る視野が少し広がったように思います。実際に個人的にいくつか支援してみて、実行者の方と想いがつながることができたのも嬉しいことでしたね。利他的行動をとることで利己的欲求が満たされる理が少しわかってきたような気がします。

また、今後さらに見違えるほどよいサービス・プロダクトになっていく様子をリアルに体感していただきたいので、まずは「READYFORの今」をぜひ使ってみてほしいです。なんか使いづらいな、流れが不親切だな、などいろいろ思うことあると思います。これらをどうやって改善していくのか、アップデートにご期待ください。

READYFORはフルリモートでも心理的安全性が高い会社

フルリモート前提で就業設計されているので、どこに住んでいてもどこに引っ越してもネット環境さえあれば安心して働けます。(実際に地方在住または移住している社員が多い印象)みんな基本リモートなので、どこで働いていても格差がなく情報もオープンで心理的安全性も保たれていると思います。ぜひ一緒にプロダクトガシガシ磨いていきましょう!

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