READYFOR Tech Blog

READYFOR のエンジニアブログ

PipeCD, ECS, Datadog で実現するプログレッシブデリバリー

こんにちは @jedipunkz です。 READYFOR では AWS ECS を用いてサービスを提供しています。非常に安定して運用出来ているのですが、ここ数年でプログレッシブデリバリーというデプロイ方式が登場して気になっていました。そしてこれを ECS でも実践出来ない…

Amazon Aurora MySQL 2(MySQL 5.7 互換)へのアップグレードが完了しました

こんにちは、システム基盤部でソフトウェアエンジニアをしているshmokmtです。 READYFORでは主要のデータベースとしてAurora MySQLを採用しており、 エンジンバージョンは1系(MySQL 5.6 互換)で長年運用をしてきましたが、 先日のシステムメンテナンスで2…

READYFORはなぜLINEログイン機能を導入し、そこにどんな課題と効果があったのか

こんにちは、私はREADYFORでプロダクトマネージャー(PdM)をしている槙(まき)です! READYFORでは2022年6月1日にLINEログイン機能をリリースしました。 そこで今回は、PdM目線でLINEログイン機能リリースを振り返り、以下の4点を振り返りたいと思います!…

【イベントレポート】『良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門』著者トークに弊社エンジニア・ミノ駆動が登壇しました!

こんにちは、READYFOR DevHR の関根です。 2022年4月26日(火)に開催されたイベント、『良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門』著者トークに、READYFORのバックエンドエンジニア、仙塲(ミノ駆動 @MinoDriven)が登壇しました! 登壇者について ミノ駆動 @M…

M1対応オデッセイ

栗原(ksss)です。 新緑の季節になってきましたね。最近よく使う絵文字はです。 READYFORでは貸与PCにて日々の開発を進めています。Apple社のMacBook Proを選択するエンジニアも多く、 「Apple M1チップの乗ったPCで開発できるのか、社の資産として購入・貸与…

DDDの腐敗防止層を用いた変更容易性向上

こんにちは、リファクタリング大好きなミノ駆動です。 リファクタリングを主任務とするアプリケーションアーキテクトとして、弊社READYFORのエンジニアリングを推進しています。 ドメイン駆動設計に登場する 腐敗防止層 を用いたリファクタリングで、システ…

RBSをプロダクトに導入するまで

春ですね。先程、子供の保育園での最終登園を終え、万感の思いです。 システム基盤部の栗原(ksss)です。 この度、開発しているプロダクトのコードにRubyの型チェック機能を導入しました。 私が導入までに工夫したことを紹介したいと思います。これを読んでい…