READYFOR Tech Blog

READYFOR のエンジニアブログ

READYFOR Updates: 複数プロジェクトの支援者がまとめて確認できるようになりました

READYFORでクラウドファンディングを実行したことのある方がプロジェクトへの支援者を一覧できる支援者一覧ページをリリースしました。その活用方法や使い方を解説します。

【入社エントリー】プロダクトデザイナーがREADYFORに入社を決めた理由とは?

READYFORでは念願の2人目のデザイナー・林さんが入社! 数ある企業の中でも、READYFORに入社を決めた理由が何だったのか、これから具体的にどのようなチャレンジをしていくのか教えてもらいました。 これまでの経歴 広告販促物のグラフィックデザインとWebデ…

【登壇レポート】Developers Summit 2021 SummerにREADYFORエンジニアが登壇しました!

こんにちは、READYFOR Tech Blog編集チームです。 2021年7月30日(金)に開催されたDevelopers Summit 2021 Summer に、READYFORのバックエンドエンジニア、仙塲(ミノ駆動 @MinoDriven)が登壇しました!本記事では発表内容とご視聴いただいた方のコメント…

READYFOR SREチームが支えるインフラ構成と変遷

はじめましてシステム基盤部で働いているシステム基盤部・エンジニアリングマネージャーの熊谷です! 今回は、READYFORのインフラ構成と変遷について簡単に紹介したいと思います。このREADYFOR TECH BLOGの中でもインフラ周りに関しては、あまり触れられてい…

プロダクト開発を体系的に描き出す、ストーリー・ライフサイクル(Jeff Patton著「ユーザーストーリーマッピング」を読んで)

READYFORのプロダクトマネージャー、kecy (@kecbigmt)です。初投稿! さてさて先日、Jeff Patton著「ユーザーストーリーマッピング」という本を読みました。 Jeff Patton『ユーザーストーリーマッピング』(オライリージャパン、2015) 元々は「プロダクト開…

【エンジニアリング本部】TGIF開催レポート

皆さん、こんにちは。 エンジニアリング本部組織企画室でDevHRマネージャーをしております西和田です。 私は今、エンジニアリング本部に所属し、VPoEの伊藤さんとともに採用・組織開発・テックブランディンング(技術広報)を担当をしています。 これまでの…

ecspressoでRailsアプリ(マストドン)をデプロイする

こんにちは。バックエンドエンジニアの安本です。 弊社も、新しいサービスはPRODUCTIONでECSが動いております。 現在は、既存の動いているサービスのECS化移行に向け取り組んでいますが いろいろ考えることが多く、各社の記事を参考に四苦八苦しているところ…

React のフォーム向けに ESLint プラグインを作った話

こんにちは。READYFOR でフロントエンドエンジニアとして働いている菅原(@kotarella1110)です! 最近 React のフォームライブラリとして React Hook Form を社内で採用することになり、コントリビュートしている身としてはかなりテンションが上がっており…

「興味あり」が「押ささった」ら入社していた話

はじめまして、3月に入社した佐藤です。 @riaf という ID であちこち生息しております。よろしくお願いします。 2月まではオーディオブックを作ったりしているオトバンクという会社の CTO をやっていました。(現在は技術顧問として関わっています。) プライ…

TypeScript の型生成における OpenAPI Generator のハマりどころ

こんにちは。READYFOR でフロントエンドエンジニアとして働いている菅原(@kotarella1110)です! 嬉しいことに、READYFOR のプロダクト開発組織は急拡大中で、正社員の人数は 2019年7月時点では8名でしたが2021年4月現在は29名になりました その反面、組織…

リファクタリング効果を促進する組織ビジョン「乳化」

こんにちは、リファクタリング大好きなミノ駆動です。 2021年4月にREADYFOR株式会社にジョインしました。 概要 本記事は、なぜ私がREADYFORへのジョインを決断したのか、背景理由を記したエントリ記事です。 READYFORはサービス開始から約10年が経過。システ…

"Make"ing Docker commands with rails simplified

Hello and welcome, I am Steen - also known as Pensk - and today I will be talking about how I use Make to manage and automate my development environment and make docker a little easier to work with. GNU make is a tool used for compiling an…

ソースコードから「さらば、全てのエヴァンゲリオン。」をした話

こんにちは!エンジニアのtoyocです。みなさん『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は観ましたか?僕は公開初日、仕事前に観に行ってきました!とても(あらゆる感想がネタバレになるので省略)でしたねー。 さて、突然ですが、READYFORには、 “evangelion” の…

プロジェクト編集画面リニューアルの裏側

こんにちは、READYFORバックエンドエンジニアの森です。 花粉症シーズンの到来と共に、リモートのありがたさを感じています。 READYFORでは昨年約1年かけて、実行者さんの利用するプロジェクト管理画面のうち、プロジェクト編集画面のリニューアルを行いまし…

READYFOR主催のフロントエンド勉強会【実践!フロントエンド分離戦略】を開催しました!

2021年2月5日に、READYFOR主催としては初となるオンライン技術勉強会、【実践!フロントエンド分離戦略】を開催しました!本記事では、当日の様子と各セッションの内容を振り返ってみたいと思います。 readyfor.connpass.com 当日は実に最大240人を超える視…

EKS/Fargate + ArgoCD でボット環境を GitOps 化してみた話

こんにちは。READYFOR で SRE として働いている jedipunkz と申します。 READYFOR では今後のサービス環境として AWS ECS の導入決めて現在作業中なのですが、ご存知の通り 2020 年現在の SRE / インフラ界隈の主なネタは Kubernetes が主流になっています…

境界マネジメント:拡大する組織の中での役割分担について考える

組織が一定の規模を超えてくると、その規模に合わせた組織の構造化が必要になってきます。この記事では、READYFOR のプロダクト開発体制をご紹介しつつ、組織設計において必ず問題になる「境界マネジメント (boundary management)」について思考を巡らせてみ…

READYFORエンジニアリング2020年の振り返りと2021年の展望

こんにちは、READYFORでVP of Engineeringをしております、いとひろ( itohiro73 )です。 本記事はREADYFOR Advent Calendar 2020の24日目の記事となります。 2020年を振り返ってみると、READYFORのプロダクト開発チームにとって大きな飛躍の年となりました…

スキーマ設計からAPI開発の中でお世話になったツールたち

こちらはREADYFOR Advent Calendarの21日目の記事です。 こんにちは、READYFORバックエンドエンジニアの森です。 普段はRubyを使っていますが、最近のマイブーム言語はJuliaです。 さてREADYFORでは、今年の頭ごろから、クラウドファンディング実行者の方が…

Ruby on Railsアプリでカバレッジ30%->50%のためにやったこと

これはREADYFOR Advent Calendarの19日目の記事です。 こんにちは、READYFORでバックエンドエンジニアをしている斉藤です。 この記事では私がREADYFOR入社時からコツコツと進めてきたRuby on Railsアプリでコードカバレッジ30%から50%にするためにやったこと…

風呂敷を広げることと畳むこと。プロダクトマネージャーの役割について

こちらの記事はREADYFOR Advent Calendar 2020の18日目の記事です。 READYFORでプロダクトマネージャーをしている @laura_ko です。2019年2月にREADYFORに入社してからプロダクトの改善を進めており、直近ではクラウドファングのプロジェクトを立ち上げ支援…

アクセシビリティの改善をするために進めたこと

こちらはREADYFOR Advent Calendarの17日目の記事です。 はじめに こんにちは。READYFORでフロントエンドエンジニアをしております大房です! アクセシビリティについて考えることが好きでJOINした時に下記の記事を書きました。 READYFORエンジニアとしてJoi…

READYFOR Tech Visionのビジュアルデザインをした話

これはREADYFOR Advent Calendarの16日目の記事です。 こんにちは!READYFORのプロダクトデザイナー 今野(@kyota)です。 前回の記事でも触れておりましたが、READYFORでは、 「組織の中にエンジニアリングが自然に溶け込んでいる状態」 を「乳化」と呼んで…

この1年のREADYFORエンジニア組織マネジメントの成長

この記事はREADYFOR Advent Calendar 2020の12日目の記事です。 こんにちは。 READYFOR で Engineering Manager を担当しています、岡村です。 READYFOR に一人目の EM としてジョインし 1 年が経ちました。 そこで READYFOR エンジニアマネジメントの 1 年…

Next.js(SSG)+ Netlify で管理画面のフロントエンドを実装する際のポイントと大きなメリット

この記事はREADYFOR Advent Calendar 2020の11日目の記事です。 こんにちは!READYFORでフロントエンドエンジニアをしております、江面 @neripark です。最近は @要素セレクタ警察 なんてあだ名で呼ばれたりもしています。CSS設計、コンポーネント設計、Netl…

10年近く1つのサービス開発続けて「こうしとけばよかったな」と思う細かなTips

こんにちは!READYFORで主にバックエンドエンジニアをやっております、toyocです! この記事はREADYFOR Advent Calendar 2020の10日目の記事です。 さて、年末ということで、みなさまも色々と振り返る季節ではないかと思います。 私も振り返りますと、業務委…

Google BeyondCorp Remote Access で実現するゼロトラストの今とこれから

この記事は READYFOR Advent Calendar 7日目の記事になります。 qiita.com 皆さんこんにちは、READYFOR でコーポレートエンジニア(労務・総務周りも)を担当している若林です。 READYFOR に入社して気づけば1年が過ぎたところですが、コーポレートエンジニ…

READYFORが目指す「乳化」 への取り組み

こんにちは、READYFORでVP of Engineeringをしております、いとひろ( id:itohiro73 )です。 本記事はREADYFOR Advent Calendar 2020の記念すべき第一日目です。今年はREADYFORがアドベントカレンダーに初参戦!メンバー一同完走目指して頑張ってまいります…

RailsアプリケーションのカオスなCSSに規約をゆるく導入する 〜要素セレクタ警察〜

はじめに こんにちは!READYFORでフロントエンドエンジニアをしております、江面( @neripark )と申します。 最近は主に Next.js (TypeScript)を用いたSPA開発に従事しております。CSS設計、コンポーネント設計、Netlify などが好きです! 本日はタイトル…

「リモートワーク成功・失敗事例〜コロナに勝つエンジニア組織〜」 にVPoE伊藤が登壇しました!#六本木スタートアップ

皆さま、こんにちは。READYFORでエンジニア採用担当をしております、西和田です。 東京では新型コロナウィルスの感染者がまた増えてきており、第二波も懸念されているる状況です。そんな「ウィズコロナ」の今、どの企業も向き合うことを避けられないのがリモ…